構造計算

ビルディング・エディタ/W(予価 80,000円)

壁式構造の一連計算プログラムの発売予定について
本年 10 月に、壁式鉄筋コンクリート造( WRC 造)を対象にした一連計算プログラム(仮称 : ビルディング・エディタ/W, 予定価格 : 80,000 円)を発売いたします。
これは、現在フリーソフトとして配布している「ビルディング・エディタ Ver.5.1」の壁式構造版に相当するもので、同プログラムの操作性をそのまま受け継いでいます。

平成 13 年国交省告示第 1026 号にもとづいた壁量その他の検証、および許容応力度計算にもとづいた応力計算・断面計算を行います。
同告示の規定を満足しない建物については保有水平耐力の計算をもとめられることになりますが、このプログラムでは、そこまではカバーしていません。十分な壁量が確保された、計算ルート 1 に該当する建物を対象にしたものです。

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続:3階以下S造に構造計算書、図面、建築確認簡略化の大臣認定を取得!

続:3階以下S造に構造計算書、図面、建築確認簡略化の大臣認定を取得!

実際には 何時頃から利用出来るのかと電話して聞いて見ました所、8月下旬頃に全国5都市(東京・北海道・名古屋・大阪・福岡)でセミナー会を開催予定しユーザに概要をお知らせする予定らしい。全国各確認審査機関に資料の配布を9月初旬に予定されているみたいだ。

S造の大臣認定の概要について聞いて見たら許容応力度計算と偏芯率迄の1次計算のみすれば良い。2次設計についての構造計算書は省略出来るらしいのだ。(確認申請時図書としてチェックリストの添付が必要)

構造計算書の流れとしては、まず 階高とスパン・用途により表から 柱材(BCR角材等)と弾性柱脚材(例:ハイベース等)・梁材を選択し、一般の構造計算ソフトで計算を流し、柱・梁の許容計算と偏芯率迄を計算する。2次計算は、チェックリストを添付する事により計算しなくても良いのである。 と言う事は、設定表には大きな部材をリストされている模様かな?。詳細については セミナーが開催されるまで確かではないが。

また 認定を利用するに当たっては、物件毎に登録費用が発生する模様だ(登録費用は規模に関係なく数万円程度の予定らしい?)・・これは確認機関からの このたてものに対して認定を利用しているかどうかの問い合わせに対して回答する為の事務費用が発生するので、その程度の費用と見られる。

鉄骨のルート1の範囲は軒高9mとはきついのだが、色々な団体からもRC造が20mなので鉄骨造も引き上げてほしい要望書をばんばん提出されているらしいのだが・・・全く反応が無いらしい・・・・。

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3階以下S造に構造計算書、図面、建築確認簡略化の大臣認定を取得!

3階以下S造に構造計算書、図面、建築確認簡略化される大臣認定を取得した模様だ。これは 朗報ですね。適判も必要無しの様です。>>>これを利用すれば可なり。楽になりますね。さて  

 国土交通省は6月2日、約1年経過する前に、日本鋼構造協会が申請していたS造構造システム「JSSC低層ビルシステム」について、図書省略の大臣認定を行ったと発表した。認定内容に沿った建築物は、建築確認審査の際、構造計算に関する審査を簡略化できる。構造計算適合性判定(ピアチェック)が不要になると同時に、構造計算関係図書の省略も認められる。

●適用条件は下記による。

□構造形式:S造で両方向ラーメン構造

□規模要件:3階建て以下、延べ床面積30平方メートル~5000平方メートル、軒高9メートル以下、高さ13メートル以下を満足すれば良い。

□用途:店舗、事務所、住宅で、これらの併用建物も認められる様だ。

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ボーリングデータ公開される

国土地盤情報検索サイトが公開された。
  ・関東地方 ボーリング柱状図 

  ・九州地方 ボーリング柱状図

2008/03/28からボーリングデータ公開サービスの試験提供開始される。

http://www.kunijiban.pwri.go.jp/

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大臣認定構造計算ソフト  第1号認定

仮大臣認定構造計算ソフトのビデオ講習会を受けたソフトが昨日 大臣認定第1号を受けた。今回は、RC・S造のみの大臣認定である。SRC造の認定は、暫くかかりそうだ。構造計算プログラム「SEIN La CREA」はプログラム性能評価が完了し、平成20年2月22日付けで国土交通大臣認定を取得。

SEIN La CREA認定版/RC 認定番号 SPRG-0001-01

SEIN La CREA認定版/S   認定番号 SPRG-0002-01

構造計算プログラム性能評価業務方法書 BR構-07-01 H19/05/25 が既に公開されているようです。別紙3 構造計算チェックリスト A4で 7ページ を添付必要だそうです。

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続:仮認定ソフト研修会に参加

続:仮認定ソフト研修会に参加してきた。少し遅れて参加しましたが、拍子抜けしました。(200人予定)が70人前後程度しか参加されていませんでした!。がらがら状態でした。関心の無さがありありとしていましたね!。途中で退席する参加者もいるほどでした。感じた事は、認定ソフトであれば、入力データCD-ROMを提出すれば その部分についての計算書は添付しなくても良い。ただし 適用範囲外になる場合が結構あるようだ。また現在の仮認定ソフトはRC・S造のみで SRC造等は認定外だそうだ。また認定範囲については、鉄筋断面算定計算部分等は対象外だそうだ。応力計算部分のみ認定されるようだ。だが、偽造防止部分については、説明では?だったな。全く説明がされていない。また最新のVerで適判屋さんが再計算をして結果と比べる為、最新Verソフトで計算しなければいけないので、常にUPDATEが必要になる。ヘッター部分にVerが印刷されるようになっている。「一貫構造計算」を一度クリックすると連番が計算され印刷もされるようだ。また中間ファイルと言う入力データをCD-ROMに保存するので、入力データの改ざんは不可能だと言う。認定外になるのは、ツインタワー・傾斜地・吹き抜け・ピロティー形式?・4本柱・搭状建物等はダメだそうだ。認定外になるそうだ。ともあれ 3月には正式に認定され全国で認定ソフトのソフト説明会が開催される予定だ。約4時間のビデオ研修会でした。

 

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大臣認定プログラムは一般ソフトとどう違うのか?

イエイリ建設ITラボ 日経BP マンスリー・レポートによる。

建築基準法改正後の大臣認定プログラムはどうなるのか
第1回 大臣認定プログラムは一般ソフトとどう違うのか?http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/monthly/163757.html

国土交通省の住宅局 建築指導課
課長補佐  小野田 吉純 氏が語る 大臣認定ソフトの見解について述べている。

偽造を防ぐ為に印刷書式を揃えて 審査し易い様にしている。とか 計算ソフトの入力データがあるので審査が35日以内で出来る。この2点が強調されているようだ。

だが 果たして偽造防止になるのか?不思議ではある。印刷物は偽造可能であるからして、入力データについては 余り関係無い様に思うが?。審査日数が35日も短縮出来るのであろうか、入力したデータの計算時間は ものの5分もあれば済んでしまうのである。

その他の2次部材・基礎・杭等の計算は 入力データは無いので、全て計算書を見て、確認する事が必要である。また 仮大臣認定ソフトで民間の1社を取り上げるなんて、ちょっとおかしいのではないか これから仮認定されるソフトも同じ様に、講習会をするのであれば 問題ないが・・・果たして、どうなるやら・・・・・・。

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仮認定ソフト研修会場変更・2000人と650人に

今日突然大臣認定構造計算ソフトの研修会場が変更になった。

1)東京会場 ビッグサイトになり  2/4・2/15共 1000人になった。

2)大阪会場 国際会議ホールに変更 2/8 650人に変更になった。

引き続き受け付けを開始した模様だ!!。無料と言う事で多くの参加者が予想出来たのに、当初から予測できたはずであるが・・・・・・考えられない状況になってきた。

さすが国土交通省の天下り先?機関で、とても予測など出来なかったのであろうか?。

民間の認定ソフトの研修会ですよ・・・・・認定ソフトになってからであれば有料で研修会が開催できたであろうに・・・・・今は認定ソフトだもんね無料でないと誰も参加しませんよね。まあ どんなもんなのか聞きに行ってみようかな~と申し込みする方が多いのではないでしょうか・・・もちろんマスコミも堂々と参加されていると思いますが・・・本当に聞きたい構造設計に携わっている設計士の方がどの位申し込みされているかが聞きたいな!。

ともあれ 東京・大阪会場が、この騒ぎですから地方の研修会会場も、とんでもなくデッカイ会場になる事が予測出来ますな?。さてさて 広島は何処になるのやら広島会場は、中四国の皆さんが集まってくるので、知っている方に会えそうな気がします!。さてさて!。

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大臣仮認定ソフトの研修会受付開始

大臣仮認定構造計算プログラムに関するコンソーシアムより研修会がはじまる。

大臣仮認定ソフトのコンソーシアム開設が1/22にされる。仮認定ソフトの研修会も全国で開催される予定らしい。今日現在では東京と大阪が決まっているがもう東京は定員になっている。国土交通省担当者と仮認定ソフトの開発担当者が説明されるようである。約3時間の研修会の様であるが、ソフトについての説明については、あまり時間はないようだ。

受付PDF 東京会場(300人) 2008.02.04  1/23午前中で、満員になり受付終了される。凄い反響である。無料と言う事もあったので申し込みは増えるだろうと思っていました。

       大阪会場(300人) 2008.02.08  まだ 定員になっていないようですが、今日中には、きっと定員になるでしょうか?。

広島は何時になるのかな? まだ決まっていないようであるが、参加してみようかな。

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ATZ3は金物も3D表示される!

ATZ3の内臓木造構造計算ソフトは計算後の金物形状も3D表示される!。

先日のデモを拝見していると、ATZ3では、基礎伏図・床・梁・小屋伏図を作図した後に、一連計算後の部材等をモニター表示が出来るようになっていて、柱頭脚金物の表示まで可能になっているではないか!Atz3_3 。 (下記の画像左下参照)

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ビルディングエディターVer51_22UPされる

Free版の構造計算一貫ソフト(ビルディングエディター)が、Ver51_22にUPされた。今回のVerUP内容については、大臣認定申込後に、エコープリント(入力データをテキスト形式で印刷する事)を指摘されていたらしい?。(認定項目の内容にはハッキリと書込がないそうだ?)

エコープリントとはユーザーが入力したすべてのデータをダンプしてテキスト形式で書き出したリストのことを指します。

(一部引用)・確認審査機関からエコープリントの出力をもとめられた、という報告は以前から何度か受けています。この「エコープリント」というものの明確な定義はありませんが、建築構造関連業界内での慣用的な使われ方としては、テクスト形式でデータを入力するプログラム(ある時期まではそのようなプログラムしか存在していませんでした)で使用された原データをそのまま印刷したものを指しています。
したがって、「ビルディング・エディタ」のような GUI ベースのプログラムには本来「エコープリント」というものは存在しないのですが、しかし現在のところ、大臣認定プログラムを使用した構造計算書の標準仕様の中に「エコープリント」という項目が含まれることはほぼ確定的になっています。このような状況を受けて、このプログラムでも「エコープリント」に相当するもの(ユーザーが入力した全データのダンプリスト)の作成・出力を行えるようにしました。

と言う事らしいのですが、ビルディングエディターは画面の指示によるCADライクな入力形式を採用されているので、テキスト形式での入力は出来ないようになっている。わざわざ、GUIで入力したデータをテキスト形式に変換し印刷出来る様にしなければいけない根拠が今一つ理解出来ないですね。入力した画面を印刷する方が、解り易いと思いますが?。この入力したテキスト形式のデータが、偽造防止になるのかは、全く理解出来ませんが?。

さっそくダウロードしVerUP完了し、ヘルプを参照すると入力データのテキスト形式での印刷が可能になった事項が追加されていた。

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耐力壁「4」倍率!で筋交計算書作成!

木造の筋交依頼を受け、朝早くから計算書を作成していたのであるが、耐力壁に倍率が「4」の認定品があるんで今回の建物に使用したいので、筋交計算書と金物配置図を作成しようとしていたのであるが? 本当に倍率「4」の構造用合板があるのかWebで調べて見ると、ありました ノダ構造用ハイブリッドウッド9mm(4.0)と言う合板が見つかりました。大壁用でN65釘を周囲に打って使えば、倍率「4」の認定が受けられるのである。早速 平面図を作成し 耐力壁を配置して見たが、不足していたので 足らずを内面耐力壁にダイライトMK12mm(2.0)を配置して、なんとか クリアーしたのであるが なんと 判定は1.2強とギリギリであるが OKではあるのでこの配置で決定する。続いて2階の平面図を作成し、ハリブリッドウッド(4.0)を配置する まあ2階であるので 4隅にバランス良く配置すると、充分過ぎる位で安全率は2.0前後となり、配置決定する。図面に金物配置図2枚(A3)と凡例を作図して確認して、保存する。また筋交(金物)計算書はPDF形式にて14ページ分、保存する。メールに添付して送信して、HDDにBACKUP保存等の作業をして完了する。ホッ

Photo_2

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何を大臣認定するのかが問題?

「プログラム認定制度についての素朴な疑問」・・・あのストラクチャーのHPにコラムがUPされた、内容は上の通りである。

国土交○省は、もっと大臣認定についての詳細を公開すべきであると思う。現在の進行状況等も含めてであるが。ソフトメーカと誰も知らない場所で、ちゃんちゃんと手を打っているように思えるのだ。半年も掛かって仮認定がやっとの事で、決まりそうだ。決まった後  評議会?を作って民間建築構造設計事務所・審査機関・国土交○省・認定審査機関・学識経験者等が集まって、仮認定ソフトのバグ取りや講習会等を開催する予定らしい。(だけど 特定の民間ソフトメーカソフトを応援するような事があって良いのか?。) その後、2月後半には正式大臣認定第1号になる予定らしい?。さて 何を認定したのか 一番の偽造を防止対策は出来ているのか? さっぱり解らないのである。ある構造マンからの話によると、今までと何も変わらないと言ってましたが・・・はてさて?仮認定ソフトを使って見てみないと実感が出来ないのだが。構造計算概要書には連動されていないらしい?。(一番時間が掛かる部分なけどな) 正式認定後に対応する予定らしい?。(何時かは不明)。う~ん もし 旧認定と同じ内容であるならば、今回、何故旧認定を全て取り消しにしたのか?疑問は残る。プログラムの認定・計算書の印刷物の認定・プログラム中の計算式の認定・開発社(者)の認定・・・・・・・さて 何を (仮)正式認定するのだろうか?・・・・・・・楽しみである。 

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大臣認定 第1号 NTTデータ?

国交省が大臣認定 第1号を仮認定とし1/21より、一般設計事務所等向けに試用、バグ等の収集や講習会等を開き2月末に向けて正式に認定する方向で進んでいるらしい。

実に法改正6/20から7ケ月過ぎて、大臣認定の構造計算ソフトが、1本がやっとの事で認定になる予定だ。で・・・NTTデータの大臣認定ソフトはどこまで使えるのか?出てみないと解らない? 後1本 認定申請が出ているらしいが、まだまだ先の事になりそうだ。って事は、大臣認定ソフトを使うと審査日数が35日に短縮になるらしいが、果たして、現実の建物等を計算出来る範囲にあるのか? この大臣認定ソフトが認定になる事で、高層住宅建設増の突破口になるのか? 構造計算書の偽造が何処まで防げるのか?う~ん?

そんな中で あのスチラクチャーが
「ストラクチャー・スイート」「フリーストラクチャー」のダウンロード版販売を開始する。

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一貫構造計算ソフトがフリー版公開!

今年 6/20法改正にともない 確認申請及び構造計算添付が

大きく変更になった 又 大臣認定ソフトは全てクリアーになり

新規大臣認定ソフトは現在も1つも無い状態です。

その中で 12/14に一貫構造計算ソフトがフリー版公開!された。

スチラクチャーのビルディングエディター5.1_21だ。(旧大臣認定ソフトだった)

準備計算・応力計算・断面計算・保有水平耐力・偏心率・剛性率・層間変形角

スパンは(X)50x(Y)50x50F(階)迄対応しているのだ!!。

S・RC・SRC構造形式に対応。

一貫構造計算ソフトがフリー版になるのは 本当にびっくりです。

今後を期待と希望を持って見守りたいと思います。

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