CAD

ATZ3の講習会に参加

0207 福山のビックローズ会場で、福井コンピュータさんのATZ3講習会に参加して見た。木造構造計算の特徴や図面間の整合性の取り方について講習会が開催された。10:30~12:00迄の間、10台のノートパソコンを一人1台を仕様して実際に触ってATZ3を体験出来るのであった。思っていたより操作性が便利になっていたのにはびっくりしました!。これなら使えるな~と感じました。説明を聞きながらでも マウスだけで充分に着いていけたので・・・・・実感した!。

08020702 今回は、特に平面図から同一画面内で、構造計算を行う事が出来る様になっていたのも ほ~っやるぅ~て感じでした。また、プレカットされた伏図を直接、読込めるので伏図入力の必要がないので時間短縮になり、直ぐに構造計算が行えるのも便利である。また構造計算で伏図等の変更を行った後に、新規にATZ3内に伏図として作図出来るのも 整合性が取れるので 便利になっている。

また 「申請」ボタンで 各図面に作図の必要なテキストとコマンドボタンが表示されるので、順番に確認すれば 確認申請用の作図内容がチェック出来る様になっていたのにも、ビックリだ!。が 自動的に、各図面の作図内容をチェックてくれると、もっと便利になると感じたのは私だけかもね!。講師にも ちょっと聞いて見たら・・・・はい そうなるように解発に話しておきますだって・・・・今以上に便利になるの事を祈りながら・・・・・・・・・。帰路に着きました。 いや ホンと 凄く使い易くなっていました!!!。ただし 確認申請セット(3階対応一貫構造計算ソフト・伏図作成・軸組図作成込み)で、定価199万弱するそうだ!。月2棟ベース消化しないとペイしないかもね?。・・・・財務省とにらめっこ必要か!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アーキトレンドZ Ver3 凄いぞ

12/21 アーキトレンドZ Ver3 販売されたようだ。新機能のPDFパンフレットが送付されてきたので、じっくりと見てみたら凄い機能UP内容だ!。

1) 6/20法改正に対応した。(図面の食い違い防止機能対応・・・・平面図を変更すれば立面図等全ての図面が連動しているようだ・・・3Dソフトだから連動は当たり前ではあるけれども2次元CADでは 出来ない機能であるので、変更時等には大変便利な機能であり時間短縮になります。さすが専用CADはいいなぁ!羨ましいのである。購入したいけど、さぞ高価なのでは?・・・・・零細設計事務所では、設備投資するにはちと辛いものがある)

2) 構造計算ソフトがソフト内に組み込まれた事により、梁伏図・小屋伏図・軸組図・基礎伏図・構造計算ソフトで計算しながら直ぐに反映出来る様になっている。計算書も印刷可能である、又、エクセル連動対応であるが構造計算概要書・構造計算証明書にも対応しているのだ・・・・凄い・・・連動が全てかな?ちょっと本ソフトを見ていないので何処までか利用して見たいが、来年は、Z3を見れるチャンスがあればいいなぁ~?。

3) Z版から、JW_WIN・JW_CADで作図したデータを取り込む事で、一気に立体化出来る機能も機能UP追加されているには、ビックリする。また DXF等も読み込み可能になった様だ。やっぱ凄い!。これからは JW_WINとZ3があれば食い違い等が少なくなり時間も短縮可能になるのではないでしょうか。

さすが! 法改正の時期に合わせて即 対応版を発表するなんて凄いぞ。これからは、2008年12月で住宅等4号の構造に関する特例が廃止予定である為、構造計算ソフト等を合わせた3D木造住宅専用3Dソフトが販売が主流になるのではないか。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MA-CADにプログラム電卓が搭載される。

MA-CADにプログラム電卓が搭載される。

広島市内の牧野氏の開発(Delphi)で構造系CAD MA-CAD Ver3.00が公開された

プログラム電卓がしんきに搭載された。

このプログラム電卓は CAD上に書き込みして 範囲を選択すると

自動的に計算してくれる 優れものなのだ。

実際にプログラム電卓の書式が そのまま構造計算書として利用出来るのである!。

こりゃ もう 構造計算ソフトとしての体裁を整えているのだ。

牧野氏が使うと魔法にかかった様に 計算書が簡単に完成してしまうのだ。

これは 一部修正も簡単だし 範囲を選択すれば良いのだから便利である。

このプログラム電卓機能を 使わない手はないな!!。

また 構造系に特化した便利なコマンド郡もずらりと網羅しており これからが

とても 楽しみなCADである。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HO-CAD Ver0.7βがCAD&CGに添付される。

HO-CAD pao Ver0.7βがCAD&CG 2月号に添付される。

広島の三次在中の岡崎氏が開発を続けているHO-CADの上位版になる

3D対応CADのβ版がCAD&CG 2月号に添付された。

使用感:マルチ画面対応しているので 何枚も開けるのだ。

結構軽い感じだ・・・作図していないので・・当たり前だが・・マシンの能力にもよる

レイヤーとグループバーがちょっと初期値では 不便かな。

測量関係コマンドは凄いそ!やっぱり測量土木技術者には必携CADだね。

コマンドメニューがDOS版と良く似ているので簡単に使いこなせるのは嬉しい・・ぞ。

将来 3Dを意識してデータ形式をX.Y.Z対応済みだとか・・今後が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)